簿記3級への道 ~その2 : 貸借対照表と損益計算書~

 今日は貸借対照表と、損益計算書というものを勉強した。以下まとめ。

貸借対照表

 貸借対照表とは、決算日における、お店や会社の財政状態を明らかにする表らしい。ちなみに決算日は一定時点の締め日のことを言って、通常は1年間で締め、締め日は12月31日か、3月31日なんだとか。

 貸借対照表は「資産」、「負債」、「純資産」からなっていて、以下のような配置で記述される。

資産
負債
純資産

なお、「資産」、「負債」、「純資産」を総じて「財産」という。貸借対照表のことを「バランスシート」もしくは「B/S(ビー・エス)」と呼ぶ

損益計算書

 一定期間における、お店や会社の経営成績を明らかにする表で、一定期間のことを「会計期間」という。会計期間の内、期間の始まりを「期首」、期間の終わりを「決算日」もしくは「期末」という。

 損益計算書は「収益」、「費用」、「利益」からなっていて、以下のような配置で記述される。

費用
収益
利益

損益計算書のことを「プロフィット・アンド・ロス・ステートメント」もしくは、「P/L(ピー・エル)」と呼ぶ。

今日はここまでかな・・・でわでわ。。。