中国の警官がウイグル族女性のスカーフを剥がそうとして衝突したらしい

昨日、中国の警察官がウイグル族の女性が巻いていたスカーフを剥がそうとして衝突が起き、ウイグル族4人が射殺され、警官1人が死亡したという記事を見ました。

 

まぁ、なんと言いますか、相変わらず酷いですね。これだけ大っぴらに警官が女性をレイプする国はそうないと思います。

 

中国人一人一人は良い人が多いイメージです(現にKUJIRAの友達の中国人はとても良い人です。日本国内に居る人しか知りませんが・・・)が、如何せん国家の要人またはその人が従える組織そのものが悪党なので国全体のイメージがとても悪いです。

 

そのことは、衝突がウイグル族だけでないことからも明らかで、我々の国日本ともそうですが、最近では近隣諸国のベトナムやフィリピンともいざこざが激化しています。それらのニュースを見る度にあぁまたかぁとなるわけです。

 

あの国は四方に敵を作って一体何をしようとしているのでしょう?四面楚歌という言葉は中国の故事からできましたがこのままいくとそっくりそのまま周辺が敵だらけ!ということになり兼ねません。それでも良いのでしょうか?理解に苦しみます。

 

こういう国に良いようにされていると思うと、本当にウイグルの人達はかわいそうで仕方がありません。まだ国家間なら国の違いという壁があるので迂闊なことはできませんが、ウイグルの人達は占領されているのでそれがありません。まさにやられたい放題です。本当に気の毒過ぎてこういうニュースを見るたびに何もしてあげられないことが心苦しく、またそれとともに今の時代において何故そこまで執拗に侵略、占領し人々の文化や生活を踏みにじろうとするのかまったく理解できないため憤りを隠せません。

 

しがし、ウイグル族の心配ばかりもしていられません。このまま中国が侵略、占領を無理やりにでも繰り返すと他人ごとではなくなってくるからです。中国は沖縄とか尖閣諸島を狙ってます。海洋資源も何もかも自分のものと思い込んでいる節があるので、その気になれば力ずくでくるのではないかと思っています。そうなると第二第三のウイグル族が出てくるかもしれないのです。

 

政治家の方々にはそこら編を意識して、むしろ中国の周辺諸国に対する協力強化に努めて欲しい、一致団結するようなそういう取り組みをして欲しい、そう思うKUJIRAでした。