打倒与党という言葉の違和感

昨日、森本毅郎のスタンバイで国会論戦の面白い、つまらないということについて述べられていたけど、なんか感覚ずれてるなぁと思った。

家事をしながら聴いていたので色々と聞き漏らしてるかもだけど、不正についての追求が甘いという内容だった。

まぁ、不正は良くないからちゃんと追求しないと行けないけど、国会ってそればっかりのイメージ。揚げ足ばかりで本来議論されないといけないことが全くと言っていいほどなされてない。

人のお金で他人を指差してアイツのココがダメだ辞めろ!みたいなことをずっとやっているのである。

国民としては

野党:「ここは政策としてどうなの?こんな事してたら国民の負担になるでしょ!やめてよ!」

与党:「いや、これをやらないと、この先こんな事になって大変になるよ!」

野党:「こういう案があるけどこれじゃダメなの?」

与党:「こんなんじゃダメだよ。」

野党:「じゃあ国民に聞いてみろよ」

国民:(おっ!野党やるやん!)

ぐらいやってもらい。これならみんな政治に興味持つよ。なのに実際は、

野党:「ネットでこんな事が話題になってるこれについて総理はどう思いますか?」

与党:「いやネットのことを言われても。。。(こいつマジ頭湧いてんな・・・)」

国民:(やっぱ野党はバカですわ)

野党:「○○大臣がこんな発言してますが大臣の資質に欠けるから辞めろ」

与党:「それについては事実を確認中です。(政策進められん。。。マジ邪魔)」

国民:(こいつらなんなの?マジ邪魔しかしてないんだけど日本を衰退させたいの?マジつまんねぇ。これだから国には任せられねぇんだよ。)

こんなことしかしてないからいつまでたっても国民の投票率が上がらないんだよなぁ。

もっと議員もマスコミも反省して欲しいわ。自分たちの利権しか考えてない。そんなのを選んだ国民にも責任があるけど、そんなのしか選べないという悲しい事実にも各党は気づいて欲しいもんだね。KUJIRAでした。