長靴履いた時に困ること

今日も雨。そして安定の電車遅延。町田の踏切で人が立ち入った影響で小田急の進みが悪い。せっかく複々線にしてもこの手の人たちをどうにかしないと快適に通勤することは難しそうだなと思いながらブログを書いている。

雨の日になると靴が濡れるのが嫌で長靴をよく履くのだが、長時間履いてたり歩いたりしてると足を入れるところの縁(名称がよくわからない)の部分と肌が擦れてとても痛い。多分これも靴擦れと言うのだろうがこれから梅雨のことも考えるとこの靴擦れ問題はどうにか解消したい。

どうしたらいいのか色々考えるのだが、今のところ一番いい方法はズボンの裾を全て長靴にインする。これがKUJIRAの持つ最適解。

ただ、これでもやっぱり靴擦れは起きる。それもかなりの頻度で。どうにかこの問題を解決したい。靴づれとはおさらばしたい。そこでふと思った。くるぶしから立ち上がっている脚を包む部分にタオルを敷き詰めるというのはどうなのかと。

靴擦れの原因は靴の縁と肌が擦れることで起こる。何故、縁と肌が擦れる状況が起きるのかというと、くるぶしから立ち上がっている部分と脚の間に無駄な空間があるため動きに合わせて縁と脚との相対位置がブレる。多分これなのだろう。

この相対位置のブレを軽減するためにタオルを敷き詰める。今必死に脳内妄想を繰り広げているが、ハンドタオルを二つに折って、くるぶし辺りを包むようにタオルを入れればブレは軽減できると思う。ベストはくるぶしから長靴の淵までの脚をタオルですっぽり包む。

この完璧な妄想、試してみたいが電車で思いついたので材料がなく今日は実践できない。今度雨が降った時にやってみよう。きっと今日は脚が縁に沿って血まみれになるだろう。だが今日までだ。次の雨の時にはこの苦痛から解放されているだろう。結果は追って書きたい(書かなかったら察してください)。

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