今日は節分かぁ・・・


こんにちは、KUJIRAです。今日は節分ですね。夜に豆まいて鬼を外に出し、福を中に入れる。そんで恵方巻きを食べて担ぐだけ縁を担ぐ。そういう日です。KUJIRAも最近は仕事で忙しいですが、昔はよく豆まきなどをしていました。

 

そんな節分ですが、なんとなく豆まきして歳の数だけ豆を食べて・・・とかやってきており、実際に何をしなければいけないのかというところはチンプンカンプンでここまで来ています。ですので今回は節分について見直してみたいと思います。

 

KUJIRAの実家では毎年節分になると以下のようなことをしていました。

 

  1. イワシを焼いて頭を柊の枝に刺して玄関の扉に貼り付ける
  2. 鬼打ち豆を外に向かってまく
  3. 厄年の人は厄除けとしてお金(5円玉とか)を道端にまく
  4. 恵方巻きを食べる

 

イワシを焼いて頭を柊の枝に刺して玄関に貼り付ける
これはどこの家庭でもやるのではないでしょうか?正式名称は『柊鰯』というらしいです。なんでもWikipediaによると柊の棘が鬼の目を突くのと、焼いたイワシの頭の匂いが鬼を遠ざけるらしいです。まぁ、確かに柊はトゲトゲしててちょっと危ないですね。。。

 

ちなみにKUJIRAはイワシが好きなので、この時のイワシの本体を食べるのが楽しみでしょうがありませんでした。大体2〜3匹分焼いて頭を柊に刺します。

 

鬼打ち豆を外に向かってまく
これも定番です。。。というかこれがメインイベント過ぎて『節分=豆まき』というイメージが誰しもあると思います。我が家では豆は家にある窓や出入り口からそれぞれ外に向かって投げていました。発声はやっぱり「鬼は外、福は内」です。でも地域によって違うところもあるのかもしれないですね・・・もしそういう文化に触れ合えるのであれば触れてみたい気もします。

 

厄年の人は厄除けとしてお金(5円玉とか)を道端にまく
これはどうなのでしょうか・・・我が家だけかもしれません。我が家では厄年の人は夜に外出して小銭を道にまいてきます。厄をお金と一緒に捨ててくるという意味があるのだとか・・・。ただ、その捨てたお金を拾うと逆に厄を拾うことになるので注意が必要です。

 

恵方巻きを食べる
これはごく最近ですね。と言っても2004年ぐらいからやるようにはなっていたと思います。これは元々大阪近辺の風習で節分に太巻きを食べると福が来るということでやっていたのをセブンイレブンがキャッチアップしました。

 

名前の恵方巻きもセブンイレブン発信です。大阪では元々そのような言い方はしていなかったらしいです。でも太巻き美味しいですよね・・・我が家ではサラダ巻きに近いものを母親が作っていました。

 

こうやって見てみると節分ってやること多いですね・・・。まぁ、今の自分の環境ではそんなことをやるだけの時間に帰ってくるのは不可能ですが・・・早く帰りたい・・・KUJIRAでした。