水道水から放射線が出たってんで・・・

 びくびくしてお先真っ暗な人も出ているはず。ということでちょっと前向きに色々考えてみた。

 先ずニュースは以下の通り。

○水道水から微量の放射性物質=栃木、東京など1都5県-文科省(時事ドットコムから引用)
 文部科学省は19日、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、新潟の1都5県の水道水から、放射性物質を検出したと発表した。福島第1原発事故の影響とみられるが、同省は「国の基準値を下回る量で、健康に影響を与える恐れはない」としている。
 独自に調査を実施している福島、断水などにより集計できなかった宮城、茨城、奈良を除く43都道府県を調査。栃木(採取地・宇都宮市)では水1キログラム当たりヨウ素131が77ベクレル、セシウム137が1.6ベクレル検出された。
 一方、群馬(同・前橋市)はそれぞれ2.5ベクレル、0.22ベクレルとごく微量。ほかの1都3県で検出されたのはヨウ素のみで、埼玉(同・さいたま市)0.62ベクレル、千葉(同・市原市)0.79ベクレル、東京(同・新宿区)1.5ベクレル、新潟(同・新潟市)0.27ベクレルだった。
 国の飲料水の基準値はヨウ素131が300ベクレル、セシウムが200ベクレル。同省によると水道水から放射性物質が検出されることはまれで、群馬県では水道水の検査を始めた1990年以降、検出は初めてだった。(2011/03/19-22:49)

 一見お先真っ暗に見えるこの記事。(実際にお先真っ暗なんだろうけど・・・)しかし、常に頭がトロピカルなKUJIRAはこの水でお風呂を沸かせば関東に居ながら放射能泉に入っているのと同じ状況が作れるのではないかと馬鹿なことを考えてみた訳です。

 ・・・と言う事で。

○放射能泉(Wikipediaから引用)
 放射能泉(ほうしゃのうせん)は、掲示用泉質名に基づく温泉の泉質の分類の一種である。
・定義
 温泉水1kg中にラドンを3ナノキュリー(=8.25マッヘ単位)以上含有。
 単純弱放射能泉・含弱放射能泉のラドン含有量は8.25マッヘ単位/kg以上50マッヘ単位/kg未満。単純放射能泉・含放射能泉は50マッヘ単位/kg以上。

 因みに1キュリーは3.7×10の10乗ベクレル。ですので3ナノキュリーは111ベクレルと言う事!っていう事はラドン温泉よりもベクレル数低いじゃん(°▽°)!これならこの水でも仲良く付き合って暮らせそうだよ!!!毎日温泉に入っていると思えば(含まれている放射性物質はヨウ素とセシウムだけど)この報道は一概に凹む内容ではない!・・・と思う。というか思いたい。

 まぁ、今後梅雨になってこの値がどう変わってくるか、また食物への影響、人体への蓄積等問題は多々ありますが、取り敢えず風呂にでも入って疲れや病気の療養を行いましょうwww馬鹿なKUJIRAでした。