Play framework のインストール

つい最近、Play frameworkを勉強のためにインストールしたのでまとめます。OSはCent OS 6.2です。

まず手始めに、open-jdk-1.7.0をダウンロードします。ダウンロードは必ず「-devel」をつけてデベロッパー用のを落としてください。そうしないとjavacが入っていないのでplayがうまく立ち上がりません。

 

 

次に、公式ページから最新のPlay frameworkを任意の場所に落としてきます。KUJIRAは /usr/etc/配下に落としました。

ダウンロード方法はブラウザからのダウンロードでも「wget」でも何でも構いません。KUJIRAは「wget」でやります。ちなみに記事の投稿時の最新バージョンはPlay framework 2.1.1です。

 

 

ダウンロードが完了したら、解凍し展開します。

 

 

解凍が終わったら、フォルダに移動しパスを通します。
全体のパスを通すには/etc/profileファイルを編集します。

 

 

以下「/etc/profile」ファイル

 

 

ファイルへの追記が終わったら、システムにファイルの設定情報を読み込ませます。

 

 

これで設定が反映されたはずです。試しにplayコマンドを打ってみます。

 

 

と上記のような応答が返ってきたら設定は終了です。

通らない場合は、javacがちゃんとインストールされているか、また、playコマンドのパスがちゃんと通っているかを確認してください。
大体この二つをがクリアされて入ればよほどの設定をしていない限りうまくいくと思います。

それでは今日はここまで。