Play framework の開発環境構築

 

Play frameworkをインストールしたので開発環境を構築したいと思います。Play frameworkはググラビリティがとても低いので困りますね。。。メモを取るので精一杯です。。。

さて本題に入ります。

Play frameworkは、それ単体でApplication Serverとして機能を持ち、プロジェクト生成やコンパイラ、デバッガとしての機能も持ち合わせているオールインワンパッケージです。

今回は環境構築なので、実際に「Hello world!」を記述するまでの下準備を行いたいと思います。

それでは、早速プロジェクトを作っていきましょう。プロジェクト生成は以下のコマンドを任意のディレクトリで実行し、対話的に進めていきます。

 

ここで、JavaかScalaかを指定することができますが、KUJIRAはJavaを選択させていただきます。Scalaは時間があるときにでも勉強して気力があったらブログに書きたいと思います。

プロジェクトの作成が終わったら、生成されたディレクトリに移動し、Play frameworkを実行してブラウザで9000番ポートにアクセスしてみましょう。

 

以下のような画面が表示されたら、無事デプロイとコンパイルは完了です。

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それでは、実際にコードをさわって「Hello World!」を書いていきましょう・・・と言いたいとこですが、ここでもうワンクッション置いて開発環境を更に整えます。
先ほども言いましたが、Play frameworkは何でも揃ったオールインワンです。しかし、コードを書き、デバッグして修正をするのに一々Play frameworkに読み込ませて、検知したバグをその度に修正するということを繰り返すのは正直非効率的です。そこでIDEを使います。

Play frameworkはeclipseやintellj IDEA、netbeansに対応して折ります。今回はeclipseで使えるようにしたいと思います。

以下のコマンドを実行し、プロジェクトをeclipseに取りこめる形にします。

 

これでeclipseへと取りこめる形式になったので、インポートから取り込みます。

  • eclipseを起動してエクスプローラ上で右クリックし「import」を押す

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  • 「Existing Project into Workspace」をクリックし「Next」を押す

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  • 「Finish」を押す

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プロジェクトの取り込みが終わったら、メニューバーの「Help」から「Install New Software」をクリックし、以下のURLから「Scala IDE Play2」をインストールします。

参考サイト:http://scala-ide.org/download/current.html#eclipse_42_juno

 

最後に確認し、以下のように「view」配下の「scala.html」ファイルがエラーなく正常に表示されれば完了です。

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ふぅ、やっと環境が整った・・・ということで、今日はここまで。